チリの落盤事故。作業員の行く末が気になりますね。
言ってみれば、サラリーマンですもんね・・
チリの落盤事故で地下に閉じ込められ、 地下から救出された33人の作業員の一人であるビクトル・セゴビアさんが 現場近くにある自宅の街へと帰り、家族や街の人などから熱い歓迎をうけたそうです。 地下に閉じ込められていた33人については、 生還後の生活が色々と噂されています。 体験記としてドキュメンタリーを書けば 報酬は相当もらえるだろうとか、 テレビ出演するたびにギャラをもらえるなど、 金銭にまつわる噂はいやらしいほど飛び交っているようです。 そんな中セゴビアさんは地下での経験を本に書く事や、 事故をめぐって訴訟を起こしたりする気はないと話しました。 そして普通に地元で仕事に戻るという決意もしているそうです。 また普通の仕事に戻って今までと同じ生活を送る、 というのは真っ当な選択だと思います。 ただ事故の起きた鉱山だけは戻りたくないと話しているそうです。 そりゃそうだと思います。 自分が閉じ込められていた場所には戻りたくないと思うのは、 ごく普通だと思います。 ただ体験記などを書けば莫大な報酬が手に入るのに、 それをせず地道に生活をしていく覚悟が素晴らしいと思いました。 もしかしたら33人全員が元の生活に戻る、という選択をするのかもしれません。
しかし、ニュースによれば、
中に入っていた人全員と、チリ政府は契約を交わしているとかで。
中の時の話は、絶対してはいけないと。
なんだその契約って。
結局、国をあげてそのネタで一儲けしようとしていますよね・・
「本は書かず、仕事に戻る」 帰宅のチリ作業員 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101017-00000000-cnn-int
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